読書

【お金に余裕のない人向け】節約して読書する方法

みなさんこんにちは。サイジです。さて本記事は節約して読書する方法についてまとめています。「本は読みたけれどお金に余裕がない」「たくさんの本を買うことができない」というお悩みはありませんか?とくに大学生や入社歴が浅い方に当てはまると思います。好きな本を好きなだけ買うことが難しいですが、読書代の節約によって読書の価値を高めることができます。ぜひお立ち読みください。

本日の流れは以下のようになっています。

1節約して読書する方法
2節約して読書するメリット
3節約して読書するデメリット
4読書代をケチっても大丈夫なの?【経験談】
5給料の1割は本の購入に回すべき

それでは本題に移っていきましょう。

1節約して読書する方法
現在ぼくが実践している方法は以下の6つです。

・BOOKOFFを利用する
・図書館を利用する
・電子書籍を利用する
・Amazonを利用する
・再読する
・スタバ代・コンビニ代を我慢して本の購入に回す

それぞれ見ていきましょう。

・BOOKOFFを利用する

ブックオフはお金に余裕がない人の味方です。とくにゴールデンウィークなどの世間の長期休みの期間には20%offになることも多くあるので、めちゃくちゃ嬉しいですね。100円で帰る本もあるので「本選びに失敗したな」と思ってもそこまでダメージを受けることがありません。

・図書館を利用する

意外と盲点なんですが、図書館はすごくオススメですよ。図書館に行くと、利用者が高齢者か小さいお子さんをお連れのお母さんお父さんが多いんですよ。20代,30代の方はごく少数ですね。なので20代,30代が好むようなビジネス書が借りられていないことも多くあるので、すごく利便性が高いですよ。もちろん無料ですしね。

・電子書籍を利用する

電子書籍は紙の書籍よりも安いですね。売ることができませんが、売ったとしても新刊以外は大した金額にならないので「残しておけばよかった」ってなるのでそんなに気にするデメリットで名もないですね。電子書籍の場合Kindleを購入するなら初期費用が掛かりますが、スマホにkindleアプリをインストールしていたら、別に買わなくてもスマホで読むことができます。

・Amazonを利用する

ぼくは電子書籍を使用しています。Amazonのkindle unlimitedという月額990円で対象の本が無料で読めるという最強のサービスです。つまらない本ばかりかなと思いましたが、前田祐二さんの『人生の勝算』など、めちゃくちゃ価値の高い「無料にしていいの?!」って思う本もあるのですごくオススメです。「月に990円かかるの?」と抵抗感を抱かれるかもしれませんが、月に2回だけスタバを我慢すればその費用をねん出できるので、そこまで負担にならない金額ですよ。

・再読する

今まで買った本を読み返すだけでも節約になりますよ。そもそも買わないですしね。再読すると、1回目でとくに気にしなかった重要なところに気づくことができます。いっぱい本を読むのもいいですが、再読して1冊の理解を深めることもおススメですよ。お金もかからないですし、その本にかかったお金のぶんをより堪能できますからね。

・スタバ代・コンビニ代を我慢して本の購入に回す

先述しましたが、月にかかるスタバ代やコンビニ代をいくらか我慢すれば本代に回すことができます。ファストフード・コンビニ断ち節約生活を1年していたので痛感していますが、ぼくたちは過度に飲食にお金を使いすぎています。月に1回、スタバを我慢する、コンビニ弁当を我慢する、飲み会を我慢するということをすれば、1500円の新刊でも3冊買うことができるんです。大きいですよね。

2節約して読書するメリット

節約して読書するメリットが以下の3つです。

・無駄遣いが減る
・将来、収入増となる可能性がある
・選書センスが身につく

それぞれ見ていきましょう。

・無駄遣いが減る

「できるだけ本代に回したい」という思考回路になると、無駄な飲食代にお金をだすのが億劫になります。あとは素晴らしい本に出合うと「もっといい本を見つけたい」という意欲が刺激されるので、他の娯楽にかける費用を少なくしようという考え方になりますね。

・将来、収入増となる可能性がある

あくまで可能性ですが読書から身に付けた知識・知恵をアウトプットして自分のものにしていくと収入増という結果になって表れてきます。ぼくは遅かったですがボーナスが倍(45万)になり、昇給額も周囲より2.5倍(7500円)くらいになりました。額自体は少ないですが、努力が認められやすくなります。

・選書センスが身につく

小資金で本を買うので、「とにかくいい本を買おう」という考え方になります。本屋やブックオフで立ち読みして自分が納得するものを買うと、おのずと本の目利き力が向上していきます。

3節約して読書するデメリット

一方で節約して読書するデメリットもあります。以下の3つにまとめました。

・新刊を買いにくい
・買える冊数は限られる
・他の娯楽が削られる

それぞれ見ていきましょう。

・新刊を買いにくい

新刊が1冊1500円前後くらいなので、5,6冊買えば税込みで1万円くらいすぐに超えてしまいます。小資金だとすぐに予算オーバーしてしまう可能性がありますブックオフやAmazonの利用につながるわけですが、新刊が中古で売られていたとしても新品と大して変わらない値段ですね。

・買える冊数は限られる

なので、新しい本を買える数も限られてしまいます。本の購入に回す予算はよく考えないといけませんね。

・他の娯楽が削られる

先述しているように、本を買う手段としては他の費用を本に回すこともあります。いうなれば娯楽を削ったりしてしまうんですよね。嫌な人はかなり抵抗があると思います。

4読書代をケチっても大丈夫なの?【経験談】

ぼくの経験上、できればケチらない方がいいです。なぜかというと自分の成長が遅れるからです。成長を促す要因はたくさんありますが読書は切っても切り離せません。ですがお金に余裕がない場合は、上記のように節約の工夫をしてできるだけ本代に回し、余裕ができてきたら予算を上げていくことをオススメします。

5給料の1割は本の購入に回すべき

持論なんですが、給料の1割は本題に回すべきですね。ぼくの場合手取り18万なので毎月1万8千円くらいは本題に回しています。この1万8千円はボーナスや給料の増額に繋がっているので、自分に投資しておいてよかったなと思っています。高いと感じるかもしれませんが、将来リターンとして返ってくる可能性が高いのでオススメですよ。