読書

【初心者向け】読書習慣をつけるための読書の練習方法【ハードルを下げろ】

みなさんこんにちは。サイジです。さて本記事は読書習慣をつけるための練習方法についての内容です。「読書するけどいつも挫折してしまう」「本は読みたいけど大変そう」というお悩みはありませんか?ぼくも大の活字嫌いでしたが、読書の練習を積んだ結果、今では日常生活で不通に読書できるまでになっています。正しい読書の練習をすれば誰でも習慣づけられますので、ぜひお立ち読みください。

本日の流れは以下のようになっています。

1【初心者向け】読書習慣をつけるための読書の練習方法【ハードルを下げろ】
2とにかく読書のハードルを下げるのが練習のコツ
3活字嫌いなぼくでも、練習して読書習慣をつけることができました
4ネットニュースを読めるなら読書もできるはず
5練習にうってつけのオススメの本

それでは本題に移っていきましょう。

1【初心者向け】読書習慣をつけるための読書の練習方法【ハードルを下げろ】

練習方法の手順を以下の7段階に分けてまとめました。

①読みやすい、興味がある、分厚くない本を選ぶ
②1日に読む時間を決める(少なくてOK)
③家で読むなら、一定の場所を決めておく
④スマホは電源を切り、視界に入らない場所に置こう
⑤毎日読む
⑥1日の目標時間で読み終えたら本棚にしまわない。手に取れるところに置く
⑦1冊読み終えたら達成感を味わおう。Twitterに投稿するのもアリ

それぞれみていきましょう。

①読みやすい、興味がある、分厚くない本を選ぶ

どんな本を選ぶかで練習が継続できるかどうかが大きく変わってきます。練習を成功させるには読みやすくて興味があり、分厚くない本を選ぶのがベストです。面白そうな小説を選ぶと無難ですね。ビジネス書はある程度の分厚さがありますし、すべて読む必要がない分読後の達成感が低いのであまり練習になりません。めちゃくちゃ興味のある著者だったら別ですけどね。

②1日に読む時間を決める(少なくてOK)

1日の読書に割く時間を決めましょう。本当に少なくても大丈夫です。ぼくは1日3~5分は読むと決めていました。いきなり長い時間にしてしまうと時計を見たときに「まだ20分しか経ってないの?」となり集中力が途切れてしまいます。

③家で読むなら、一定の場所を決めておく

家で読む場合、同じ場所で読むようにしましょう。あなたの中のルーティンをつくることができれば習慣づけすることがより簡単になります。これは読書だけでなく勉強でも共通することですね。

④スマホは電源を切り、視界に入らない場所に置こう

読書の天敵はスマホです。厳密に言うとスマホの通知です。YoutubeでDaiGoさんが言っていましたが、通知音が鳴るだけで人間の集中力が9割減少してしまうようです。読書に集中力は欠かせないので、電源を切るようにしましょう。

⑤毎日読む

読書の練習は休みなしで行うことがベストです。1日でも休みを入れると本を手に取る行為が重く感じ、読まなくなってしまいます。数日読まなくなると内容もうろ覚えになりさらに本と距離ができてしまうんです。休みなしで着実に読み進めるようにしましょう。

⑥1日の目標時間で読み終えたら本棚にしまわない。手に取れるところに置く

1日読むべき目標時間を達成したら、すぐ手に取れるところに本を置くようにしましょう。本棚にしまうと、わざわざ本を取り出す作業が生まれ面倒くさくなってしまいます。面倒くささは練習を継続する上で壁になりますので、できるだけ回避するようにしましょう。

⑦1冊読み終えたら達成感を味わおう。Twitterに投稿するのもアリ

1冊読み終えた達成感はめちゃくちゃ清々しいものですよ。「苦手だったけど読み終えることができた!」というけっこ嬉しい気持ちになります。Twitterでツイートしてイイネをもらえると今後の練習の励みにもなりますしね。

2とにかく読書のハードルを下げるのが練習のコツ

以上が手順になります。全体を通して言えることはとにかくハードルを下げることが重要です。「休みの日に1日2時間読む」という目標よりも「毎日3分読む」目標の方が確実に達成しやすいです。3分はすぐ立つのでなんだかんだ10分くらい読んでいた、というパターンもありますからね。それの方が達成感も味わえますよ。

3活字嫌いなぼくでも、練習して読書習慣をつけることができました

この徹底して読書のハードルを下げる練習のおかげで、ぼくは読書習慣を手に入れることができました。一番最初の頃は1日1ページから始めてましたしね。それが1日100ページ読んでも平気な体質になりましたから練習の成果はすごいですね(自画自賛)。

4ネットニュースを読めるなら読書もできるはず

「ネットニュースが読めるなら本も読めるはず」という発想をするとハードルが下がりますよ。ぼくは活字嫌いだったんですが、スマホのネットニュースとかはよく読んでたんですよ。皆さんの中にもそういう方は多いはず。興味ある文章が読めるなら本も楽しんで読める日が必ず決ます。

5練習にうってつけのオススメの本

あなたの趣味にもよりますが、練習にうってつけの読みやすい、興味がある、分厚くない本を3冊ご紹介します

・『本日は、お日柄もよく』原田マハ著

密かに恋焦がれていた人の結婚式でスピーチしていた女性との出会いがきかっけで、スピーチライターを目指すことになること葉の物語。随所に感動ポイントがあるんで無理せず読み進められます。

・『告白』湊かなえ著

パッと本を開くと見た目は文章量が多め。ただ、文体がすべて会話的に告白しているかんじなので非常に読みやすいですね。イヤミスの金字塔ともいえる作品なのでドキドキしながら読んでください。

・『年下の男の子』五十嵐貴久著

上記2冊よりかは少しだけ分厚いですがぎりぎり許容範囲です。詳しく言うとネタバレしてしまうので言えませんが「いつくっつくの?!」「ええ、ここでもまだ?!」とひたすらにじらされながらストーリーが進行していきます。めちゃくちゃ読みやすい文体なのでスラスラ読み進められます。