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【朗報】理解できない本は無理して読まなくてもいい【読める本を見つけよう】

みなさんこんにちは。サイジです。年100冊以上本を読んでいます。さて本記事は理解できない本は無理して読まなくてもいいということをまとめています。ぼくが年100冊以上読書できているのはこの考え方にあります。「難しい本だからなかなか読み進められない」「挫折しちゃいそう」。難解な本に挑戦したとき、何度も思ったことはありませんか?でも無理して読まなくていいんです。本記事ではその理由と、難しい本を読めるまでにすることをまとめていきますのでぜひお立ち読みください。

本日の流れは以下のようになっています。

1【朗報】理解できない本は無理して読まなくてもいい【読める本を見つけよう】
2理解できない、難しい本の対処法
3難しい本を対処した後にすること
4文学小説は読書習慣が完全についたころに読むことをオススメします
5易しい文学は武者小路実篤の『友情 愛と死』がオススメ

それでは本題に移っていきましょう。

1【朗報】理解できない本は無理して読まなくてもいい【読める本を見つけよう】

難しい、理解できない本を無理して読まなくてもいい理由は以下の3つにあります。

・無理して読んだとしても集中力が続かず、内容が頭に入らない
・時間を浪費してしまう
・読書することが億劫になってしまう

それぞれ見ていきましょう。

・無理して読んだとしても集中力が続かず、内容が頭に入らない

無理やり読んでも難しいから集中できないんですよ。目は字を追っているけれど、頭の中では違うことを考えている、なんてことよくありませんか?そういう状態なら内容が頭に入っていることはほぼないので、避けた方がいいですね。

・時間を浪費してしまう

無理やり読んで頭の中に入ってなければ時間の無駄になってしまいます。チャレンジしたことに価値はありますが、社会人の場合、読書する時間自体がかなり貴重なものなので、今の時点で読める本を優先して読んだ方がいいです。

・読書することが億劫になってしまう

難しかったけれど何とか読み切った場合でも次の本を手に取れるかどうか怪しいですよね。また難しい本だった場合、よほどの根性がないと読書を継続させるのが厳しくなります。理解できない本を避けるのはダメなことじゃないので、回避することも一手ですよ。

2理解できない、難しい本の対処法

理解できない、難しい本の対処法は以下の3つです。シンプルです。

・積読しておく
・いったん売ってしまってOK
・書評などでわかりやすくまとめられているものを見る

それぞれ見ていきましょう。

・積読しておく

その分野の理解を深めればその本の内容もわかる見込みがある場合は、積読の状態にしておくことをオススメします。その難解な本を今すぐ読まなければいけないという状況ではないと思うので、あなたの力を蓄えてから読み直した方がいいです。

・いったん売ってしまってOK

学びたいことと微妙に違う、しかも難しいし理解できない。こういう本の場合はあっさり売ってしまいましょう。新刊の場合はまだそこそこの値段で売れますので、それで違う本の購入費にあてがいましょう。仮に残しておいても読む可能性は少ないですね。その本に対する抵抗が強いので……。新しいうちに売っておくことをオススメします。

・書評などでわかりやすくまとめられているものを見る

Amazonのレビューとかでたまに簡潔にまとめられいるのもがありますので、それを参考にする程度でも大丈夫です。文学Youtuberのベルさんが書評動画を出しているので、挫折した本がそちらにあると参考にするのもアリですね。

3理解できない本を対処した後にすること

理解できない本を理解できるようになるまでに以下の2つのことをしておきましょう。

・同じ分野の本を何冊か読んで理解を深める
・読書習慣を崩さないようにする

こちらもそれぞれ見ていきましょう。

・同じ分野の本を何冊か読んで理解を深める

ビジネス書の場合、同じ分野の本を読めば理解が深まってきます。その状態でかつて理解できなかった本に再挑戦すると、以前より読めるようになってたりするんです。そもそも再挑戦せずとも同じ分野の本を複数読むだけで、知識をカバーできた状態にもなることもありますよ。

・読書習慣を崩さないようにする

難しい本に当たった場合、起こりうるのは読書習慣が途切れることです。たった1冊のためにこれからの読書習慣が崩されるのはめちゃくちゃもったいない。意欲の向上やマナブ機会が失われることになります。マンガでも簡単なものでもいいので本を手に取ることを習慣づけておきましょう。

4文学小説は読書習慣が完全についたころに読むことをオススメします

なぜ読書習慣がつききった頃に読むのがいいのかという理由を以下の2つにまとめました。

・読書初心者が読むと挫折する可能性が高い
・昔の語彙や言葉遣いなので難しいものが多くある

それぞれ見ていきましょう。

・読書初心者が読むと挫折する可能性が高い

現代と時代背景が違うところで理解に苦しむことが多くあります。それで字を追うもののあまり頭に入ってこずストーリーもイマイチわからないまま終わってしまうんですよね。まずは現代小説で慣れさせていった方がいいですね。ぼくは格好つけて読書初心者の頃に夏目漱石の『吾輩は猫である』を読んで絶望しました。

・昔の語彙や言葉遣いなので難しいものが多くある

語彙や言葉遣いが難しいものがあります。もちろん脚注に言葉の解説が載っていますが、いちいち調べないといけないのでページを進められず、脱落してしまいやすいですね。

5易しい文学は武者小路実篤の『友情・愛と死』がオススメ

文学でもまだ易しいのは武者小路実篤の『友情・愛と死』ですね。文章体が現代の物に近いので読みやすいのと共感できる部分が多くあります。基本的にモテない男が好きな女の子にアプローチをかけているけれど端から見たら「それふつうの会話だよ」とツッコミを入れたくなるものの気持ちはわかる、という感じです。読書初心者の方で文学作品を読みたいという方にはオススメです。