読書

【飽きっぽい人にオススメ】並行して読書することのメリット・デメリット

みなさんこんにちは。サイジです。さて本記事は並行して読書することのメリット・デメリットについての内容となっています。「並行して本を読んでも頭に入ってくるの?」「1冊ごとに読んでいった方がいいんじゃないの?」と思われる方がいらっしゃると思います。確かにメリット・デメリットがあるんですが、考え方によっては並行して読書するほうが良かったりします。実際ぼくもしばしば並行して本を読んでいるので、経験を通してわかったことをお伝えしますので、ぜひお立ち読みください。

本日の流れは以下のようになっています。

1.【飽きっぽい人にオススメ】並行して読書することのメリット・デメリット
1-1並行して読書することのメリット
1-2並行して読書することのデメリット
2.こんな人に並行型読書がオススメ
3.ぼくが実践している並行型読書
4.抵抗がある方も一度試してみてはいかがでしょうか

それでは本題に移っていきましょう。

1.【飽きっぽい人にオススメ】並行して読書することのメリット・デメリット

並行して読書することのメリット・デメリットをそれぞれみ5つずつまとめました。

1-1並行して読書することのメリット

まずはメリットをお伝えします。以下の5つですね。

・飽きることがない
・読んでいない本を溜めることがなくなる
・ある1冊の進み具合が悪いときに気分転換となる
・同じ種類で違う著者のビジネス書を並行して読むと、共通点を見つけやすくなる
・一度に学べることが多くある

それぞれ見ていきましょう。

・飽きることがない

同じ本を読み続けていても飽きてしまうことがありますが、いろんな本を読むとそれぞれの味を楽しむことができます。なので飽きることなく、読書を継続的にすることができ、習慣化につながる可能性が高いです。

・読んでいない本を溜めることがなくなる

読んでいない本は積みあがっていると「まだこんなに読まないといけないのか」と考えてしまって、読書意欲がそがれませんか?並行して読んでいると、手をつけていない本が限られてくるので読書意欲の低下を防ぐことができます。

・ある1冊の進み具合が悪いときに気分転換となる

ある1冊の本が難しかったら読み進むのが遅くなってしんどい思いをしますよね。でも気分転換で楽しめる小説に変えたりすると、読書に前向きな気持ちになり、再び難しい本にもチャレンジする気持ちになれます。これはわりと効果的ですよ。

・同じ種類で違う著者のビジネス書を並行して読むと、共通点を見つけやすくなる

例えば「文章術」系で違う著者の本を複数読むとします。違う人でも言っていることが共通していることがあるんですよ。それはその道の人が極めたら必ず行きつく考え方なのでそれを知れると早めに知れるとゴールがわかってありがたいですよね。

・一度に学べることが多くある

色んな種類の本を読むと、いろんな角度から物事をみることができます。並行して本を読むとまさに一定の期間で多くのことを吸収できるのが魅力的ですね。

1-2並行して読書することのデメリット

ではデメリットはどんなものでしょうか。以下の5つにまとめています。

・1冊を読み切る期間が長くなり意欲が低下する可能性がある
・ある1冊が自分に合わなかったとき、全体の読書意欲が低下する
・少し読む期間が空いてしまった本があると内容を忘れてしまっていることがある
・移動するときに持ち運ぶのが大変
・何の本を並行して読むかを工夫する必要がある

それぞれ見ていきましょう。

・1冊を読み切る期間が長くなり意欲が低下する可能性がある

同時並行する分、1冊を読み切る期間が長くなります。読破した気分を読書意欲にしている人はデメリットが多く反映されてしまいますね。

・ある1冊が自分に合わなかったとき、全体の読書意欲が低下する

並行型読書は気分転換ができる反面、ある1冊の悪影響が読書欲全体を覆ってしまうこともあります。「難しすぎて本を読む気がなくなってしまった」という感じですね。あくまで本選びは重要です。

・少し読む期間が空いてしまった本があると内容を忘れてしまっていることがある

バランスを考えずに並行すると、自分の特に好きな本を偏って読んでしまいます。しばらく手をつけなかったもう一方の本の内容を忘れてしまうと、げんなりしてしまいます。

・移動するときに持ち運ぶのが大変

紙の書籍を並行して読んでいると、持ち運びが重くて大変です。でもこれはどちらか1冊を選ぶか電子書籍に変えると割と簡単に解決できます。

・何の本を並行して読むかを工夫する必要がある

「何の本を読もうかな」と悩む時間が増えたり「これは少し難しそうだからもう1冊は小説にしよう」という時間がかかってしまいます。なかなか決められない人は苦労するかもしれませんね。

2.こんな人に並行型読書がオススメ

こういう性格の人があっているんだろうなというタイプを以下にまとめました。

・飽きっぽい人
・同じことに集中力が続きにくい人
・いろんなことに興味がある人

ただ、先述したように、小難しい本にチャレンジする場合は、あえて並行しておもしろい小説やマンガも同時に読むこともアリです。

3.ぼくが実践している並行型読書

ぼくは基本的に1冊ずつ読むんですが、少し難解な本を読むときは並行して他の本にも手を付けます。そのときは自分の読書欲を刺激してくれる本を選びます。ぼくの場合は、ワンピースだったり、まだ読んでいない小説を選びますね。

4.抵抗がある方も一度試してみてはいかがでしょうか

「1冊ずつ丁寧に読みたい」というお気持ちはすごくわかります。ただ、その1冊が自分にとって複雑であったり難しかったりすると、なかなか読み進められずモチベーション管理に苦戦するんですよね。そういうときは並行して本を読むと気分転換もできてオススメですよ。