読書

読書しているときに飽きてしまう原因と解決方法【飽きて当然です】

みなさんこんにちは。サイジです。月に10冊ほど読書しています。芦田愛菜さんには負けています(月に15冊)。

さて本記事は毒死しているときに飽きてしまう原因と解決方法についてまとめています。

「しばらく本読んだけど飽きてきたなー」「あんまり読みたくなくなってきた」と思ったことってありませんか?

飽きてしまうと、読書習慣が崩れてしまうこともありますよね。

今回は飽きたときの解決方法も具体的にご紹介しているのでぜひお立ち読みください。

本日の流れは以下のようになっています。

1読書しているときに飽きてしまう原因と解決方法【飽きて当然です】
2飽きてしまうときの解決方法
3読書は飽きて当然。ハードルを低くして読もう

それでは本題に移っていきましょう。

1読書しているときに飽きてしまう原因と解決方法【飽きて当然です】

まず、飽きてしまう理由は以下の3つです。

・集中力が長時間続かない
・目や頭が疲れる
・どんな本にもクライマックスなシーンとそうでないシーンがある

それぞれ見ていきましょう。

・集中力が長時間続かない

飽きるときはだいたい集中力が切れたタイミングでやってきます。よく「人間の集中力は50分が限界」と言われます。個人差があると思いますが、1時間以上集中しきることって難しいですよね。でも読書ってがっつり時間取ってするイメージもあるので、そこで理想と現実のギャップがあることに気づき、飽きてしまうことに繋がります。

・目や頭が疲れる

マンガや映像と違って、小説やビジネス書は想像力を掻き立てながら読書するので、頭を使います。なので疲れやすいんですよね。疲れだすと集中力も切れてきますし、連鎖的に飽きる方向にいってしまいます。

・どんな本にもクライマックスなシーンとそうでないシーンがある

小説やビジネス書。タイプは違いますが、あなたにとっておもしろい部分とそうでない部分が必ずあるはずです。小説だと物語の序盤は伏線を散りばめるだけで静かに進行していくものもあり、読み手にとってはつまらなく思ってしまうこともありますよね。クライマックスにいくまえに飽きてしまうのも無理はないです。

2飽きてしまうときの解決方法

では飽きてしまったときの対処法を以下の7つにまとめます。

・時間設定して読書する
・「飽きたな」と思ったら本を閉じて休憩する
・「一気に読めるわけがない」というスタンスで読む(マンガとはわけがちがう)
・「おもしろくないな」という部分は省いて読む
・読書へのモチベーションが上がるものを見る
・飽きる頻度が多かったら、読むのをあきらめる
・目次を見直して興味を持ったところだけを読む

それぞれ見ていきましょう。

・時間設定して読書する

読書初心者が目標もなく読んでいると、飽きてしまって挫折する原因になるので、読書する時間設定をしておくことをオススメします。10分や5分という短時間で大丈夫です。目標時間があるだけで「あと〇分頑張ろう」となりますし、なんだかんだ目標時間を過ぎていることも多くありますよ。

・「飽きたな」と思ったら本を閉じて休憩する

「飽きた」と思って読み進めていても内容を頭に入れることは難しいです。なので本を閉じて休憩に移っても大丈夫です。ただ、極力スマホ、とくにSNSからは距離を取っておきましょう。SNSはだらだら続けてしまいますし、読書するのに抵抗が芽生えてしまいかねませんからね。

・「一気に読めるわけがない」というスタンスで読む(マンガとはわけがちがう)

先述した理由のとおり、何時間も集中することができないので、「長時間読む」という意識を捨てて読書に対するハードルを低くしてください。自分の理想と違った瞬間に気持ちが覚めてしまうことは大いにあるので、ハードルを低くすることで理想と現実の差をなくしておきましょう。

・「おもしろくないな」という部分は省いて読む

とくにビジネス書の場合「求めていた答えと違うな」という部分があります。そういうところは省いてもOKです。読んだところで読後覚えていられる可能性は低いですしね。

・読書へのモチベーションが上がるものを見る

Youtuberのベルさんや録画した「アメトーークの」読書芸人を見て「読書ってやっぱいいなあ」と思うと、読書へのモチベーションが上がりますよ。読書が大好きなぼくでも本によっては飽きてきたと思うことはあります。ただ、上記のものを見ると「読書したくなってきたー!」と意欲を高めることができるんです。

・飽きる頻度が多かったら、読むのをあきらめる

あたら飽きてしまう本だったら読まなくてもいいです。あなたが悪いのではなく、ただあなたに合った本ではなかったんです。読むのをあきらめるのと挫折は別物です。自分に合った本を探せばいいだけです。

・目次を見直して興味を持ったところだけを読む

ビジネス書の場合、目次を見直して興味を持ったところだけを読むようにすれば飽きることからは回避できますよ。無理してすべて読む必要はないので、いいとこどりして読むようにしましょう。

3読書は飽きて当然。ハードルを低くして読もう

読書は飽きるのが当然です。ドラマでもたまにTwitterしながら見ることってありませんか?どんなものでも飽きはつきものです。読書もそのうちの一つに過ぎないのでハードルを低くして楽しむようにしましょう。