読書

やる気頼りにしていると読書を継続することはできません【習慣化が大切】

みなさんこんにちは。サイジです。さて本記事は、読書習慣のつけ方についてまとめています。「どうやったら読書のやる気が上がるの?」「読書のやる気を維持する方法はあるの?」といったお悩みはありませんでしょうか。結論から言うと、タイトル通りやる気だよりで読書していると、継続させることは難しいです。今回はやる気に頼らずに読書をしていく方法を詳しく書いています。読書がなかなか続かない方はぜひお立ち読みください。

本日の流れは以下のようになっています。

1やる気頼りにしていると読書を継続することはできません【習慣化が大切】
1-1【理由】やる気なくなったら読まなくなってしまう
1-2【解決策】やる気に頼らず、読書習慣を身に付ける
2やる気はジェットコースター。常に高い状態はないのでリスクがある
3習慣化させれば「本読もう」という気持ちから実際に読書するまでが速くなる
4モチベーターとなる本に出合おう【運しだいなところもあります】

それでは本題に移っていきましょう。

1やる気頼りにしていると読書を継続することはできません【習慣化が大切】

先述したように、やる気だよりの読書では継続させるのは極めて難しいです。なので読書とやる気は切り離して考えることをオススメします。

1-1【理由】やる気なくなったら読まなくなってしまう

やる気だよりの読書が続かない理由はシンプルで、やる気がなくなったら読む気が失せてしまうからですね。やる気なんてふとした拍子に出て、ほんの少しのマイナス要因でなくなってしまうデリケートなものなので依存せず、習慣化に力を入れた方がいいです。

1-2【解決策】やる気に頼らず、読書習慣を身に付ける

ではやる気に頼らず読書習慣を身に付ける方法を以下の5つにまとめました。

・最初のうちは1日に読む時間が少なくて大丈夫【3分でOK】
・とにかく毎日読む【1ヶ月くらいでやる気から解放される】
・手に取りやすい位置に本をおいておく【本棚にしまわない】
・スマホからは距離をおこう
・本選びに悩むときは著名人の本を選ぼう

それぞれ見ていきましょう。

・最初のうちは1日に読む時間が少なくて大丈夫【3分でOK】

最初のうちはとにかく自分のハードルを下げてください。10分が長いと思うなら5分で大丈夫です。5分が長いなら3分でも大丈夫です。内容が頭に入ってこなくても気にしないでください。まずは「決めた時間でしっかり読めた」という達成感を味わいましょう。

・とにかく毎日読む【1ヶ月くらいでやる気から解放される】

習慣化のコツは1日も休まないことです。1日おきに2時間読書するより、毎日3分だけ読書するほうが習慣化させやすいです。理由は1日休むことで読書することを体が覚えにくいので習慣化までに至らないからです。日常生活に読書が当たり前になるまでは毎日読みましょう。ぼくの場合は1ヶ月欠かさず継続すると、やる気の有無にかかわらず読書できるようになりました。

・手に取りやすい位置に本をおいておく【本棚にしまわない】

自分がいつもいる位置に本をおいておきましょう。移動中ならカバンの取りやすいところに入れておいてください。少しでも面倒くささをかんじると途端に読む気が失せてしまいます。やる気から自立するのと並行して、マイナス要因を回避することも大事です。すぐに手に取れるような場所においておきましょう。

・スマホからは距離をおこう

最大の誘惑であるスマホは電源を切り、視界に入らない場所に置きましょう。DaiGoさんがYoutubeで言っていましたが、通知音が鳴ると集中力が9割減少するらしいです。人間がコミュニケーションに発達した生き物だから過剰に反応するようですね。なのでスマホからは距離を置くことをオススメします。

・本選びに悩むときは著名人の本を選ぼう

「とくに読みたい本がない」というときは芸能人や最近注目を浴びている人の本を読んでみてください。お笑い芸人の本なんかはおもしろいですね。「普段あんなことをやっているけれどいつも何考えているんだろう」という疑問が解消されるので満足度が高いです。

2やる気はジェットコースター。常に高い状態はないのでリスクがある

やる気を常に高いままにすることができません。いくら自分が工夫したところで、外部からのマイナス要因を受けるのを回避することが不可能だからです。だからこそ、やる気に頼らずに習慣化させていくことが大事なんですよね。やる気がなくなったら次どのタイミングでやる気になるのかわからないのでかなりリスクなんですよ。

3習慣化させれば「本読もう」という気持ちから実際に読書するまでが速くなる

読書が体に染みつくまでは「読もう」という意志から行動に移るまでのスピードが遅い、つまり腰が重い状態だと思います。それでも読み続けると徐々に読むことにて候がなくなってきます。この抵抗がなくなったとき、習慣化に成功したと言えるでしょう。

4モチベーターとなる本に出合おう【運しだいなところもあります】

やる気がいらないとはいえ、やる気があって習慣化させておけば鬼に金棒ですよね。「この本を読んだら気持ちが熱くなる」という本に出合えると強いです。ぼくの場合は前田祐二さんの『人生の勝算』ですね。読むだけで胸が熱くなり「ぼくもクレイジーなほど行動してやる」というメラメラした気持ちになるんですよ。こういう本に出合えると読書習慣をつけられやすくなりますね。良かったら手に取ってください。