未分類

読書が趣味だったらモテると思いますか?【26歳男性(ぼく)の実体験】

みなさんこんにちは。サイジです。本記事は読書が趣味だったらモテるのかについての内容になっています。読書をしようと思っている方の中には「もしかしたらモテるんじゃねぇか」ってひそかに期待している方もいらっしゃるかもしれません。そう思うのは全然悪いことではないですよ。きっかけが何であれ読書から得られるものは多くありますからね。でも今回は実際の読書習慣を身に付けたぼくが読書でモテたのかどうかも踏まえながらまとめていますので、ぜひお立ち読みください。

本記事の流れは以下のようになっています。

1.読書が趣味だったらモテると思いますか?
2.読書している人が少ないので会話の広がりがない
3.ただしベストセラー本をいち早く読んでおけば話が広がる可能性はあります
4.「すごーい」という関心やほんの少しの尊敬は得られる
5.知的な印象を与えることはできる
6.見た目とのギャップがあればモテるかも
7.読書好きの同性と仲良くなれる可能性は高い
8.読書から得た教養をさりげなく日常会話の中に溶け込ませるとかなり効果的
9.結論1:読書が趣味でモテることはないけれど、読書から得られるものでモテる可能性はある
10.結論2:アウトプットしなければモテることはほぼありません
11.モテたければ(彼女が欲しければ)DaiGoさんの本を読め!

それでは本題に移っていきましょう。

1.読書が趣味だったらモテると思いますか?

みなさんどう思いますか?ぼくの答えとしては「そこまでモテることはない」ということです。なぜならぼくがそうだったからです。読書云々ではなくそもそもイケメンでもないからモテてもなかったんですが(笑)でも「読書」ってそんなに引き付けるワードでもないですし、そこまで注目を浴びることはできないですね。

2.読書している人が少ないので会話の広がりがない

それになかなか読書している人に出会うことが難しいです。なので読書関連で話を広げようとしても、周囲がそんなに興味を示さないことを悟り、すぐにおとなしくなってしまうんですよね。なので読書をしているだけでモテるというわけではなさそうです。

3.ただしベストセラー本をいち早く読んでおけば話が広がる可能性はあります

でも救いがあって、大ベストセラーになった本をいち早く読んでいると話題の中心になることができます。例えば2015年に芥川賞を受賞した又吉直樹さんの『火花』。普段、文学はもちろん、読書しない人ですら読まれたほど大ベストセラーになりましたね。ぼくは『火花』が単行本で発売されたときにすぐ買っていたので、話題になったときに「あれ読んだ?」と周囲からすごく聞かれました。あの時は話題の中心人物になっていましたね。もっとモテテクニックがあれば、それきっかけに女性と仲良くなったかもしれませんね。という「もしも」の世界を話しておきます。

4.「すごーい」という関心やほんの少しの尊敬は得られる

読書だけでモテることはないものの「すごーい」という関心や少しだけ尊敬されることはあります。読書する人が少なくなっているということは、読書する人に希少価値が生まれているんですよ。それに読書って勉強家と連想されることもあるので、そのあたりの恩恵を受けることができますね。

5.知的な印象を与えることはできる

読書アピールはデメリットがありません。その多くは知的な印象を与えることができます。さらに知的から派生して「知的→勉強できる→賢い→まじめ→誠実」といういい言葉の連鎖が続きますので、悪い印象になることは絶対にないことがいいところですね。

6.見た目とのギャップがあればモテるかも

読書だけでモテる唯一の例外があります。それはギャップ効果です。真面目そうな人が読書しているよりかはチャラ男が読書している方がなんか好感度上がりませんか(悔しいけど)?同じ男性として見てても「あんなにチャラそうなのに実は読書してるんだ」って思ってしまいますよね。それだけでその人に対する見方が変わってしまいます。ずるいですよね。見た目がチャラい人はチャンス到来です。

7.読書好きの同性と仲良くなれる可能性は高い

女性と仲良くなるより同じ読書が趣味の男性と仲良くなるスピードはすごく早いですね。相手も周囲に読書する人が少ない環境のはずなので、お互いが貴重な存在なんですよ。それゆえ話が合うのも嬉しいですしね。なので同じ読書趣味を持つ人と仲良くなれるのは非常にメリットがありますよね。

8.読書から得た教養をさりげなく日常会話の中に溶け込ませるとかなり効果的

読書していると教養が身についているはずです。それを日常会話の中でさらっというと「この人何でも知っているな」という印象を与えることができます。アピールしまくると逆効果ですので注意です。でもこの教養アピールをうまく使えば女性からの好感度は上がりますね。

9.結論1:読書が趣味でモテることはないけれど、読書から得られるものでモテる可能性はある

残念ながら趣味が読書なだけではモテることはありません。でもどくしょから得た知識や教養は強烈な武器になります。読書習慣のある方はそういった武器をお持ちのはずですし、これからという方はやがてその武器を手に入れることができます。

10.結論2:アウトプットしなければモテることはほぼありません

ただし、その武器は使わなければ意味がありません。知識や教養をさりげなくアピールすることで女性の気を引く。正直直接的なアプローチではないものの、あなた自身の読書によって成長した素晴らしい人格をわかってもらうには十分のアピールです。

11.モテたければ(彼女が欲しければ)DaiGoさんの本を読め!

「モテたい!」という気持ちが強い方にはDaiGoさんの『メンタリズム 恋愛の絶対法則』と『メンタリズムで相手の心を97%見抜く、操る! ズルい恋愛心理術』を読んでください。ぼくがこれを読んだ頃は勇気がなくて実践できなかったんですが、本当に彼女のしたい人が現れたときに実践してデートに持ち込み、成功したので超オススメです。