読書

読書に没頭する方法【長時間読まない】

みなさんこんにちは。サイジです。

毎日読書をしています。

読書で悩む人
読書で悩む人
読書ってどうやったら没頭できるんだろう

こういったお悩みを解決します。

サイジ
サイジ
読書に慣れていないと、疲れて集中力がなくなりますよね

でも本記事の内容を実践すれば読書に集中できるばかりか、没頭レベルにまで高めていくことができます。

読書に没頭する方法

読み方と時間の使い方次第で没頭することができます。

読書に没頭する具体的な方法を以下の7つにまとめました。

  • ・すでに見た映画やドラマ化された作品を読む
    ・あえて短時間、少量のページしか読まない
    ・読みたくなっても我慢してみる
    ・本を読めないときは続きのことを考える
    ・「どの文章が伏線なんだろう」と考えながら読む
    ・心に突き刺さる文章を探すように読む
    ・読書初心者は感動系の小説を選ぶ

それぞれみていきましょう。

すでに見た映画やドラマ化された作品を読む

読書初心者の方は映画化やドラマ化したものを見た本を読むと没頭しやすいです。

本になれていなくても一度映像で見ているので、ストーリーが理解しやすいんですよね。

なので「もうちょっとで盛り上がるところだ!」という楽しみ方もできますし、いつの間にか読み続けられているといったことも起こります。

あえて短時間、少量のページしか読まない

一気読みやがっつり時間を取って読むのではなく、15分や10ページなどの短いスパンで読み終えるようにしてみてください。

続きが気になるので「早く読みたい」という気持ちになっていきます。

短時間や少量にすることで負担もないですし、読書への抵抗も弱くなるのでオススメです。

読みたくなっても我慢してみる

我慢すればするほどそれをしたくなるじゃないですか。あの現象を利用します。

楽しみを増幅させてから読書するとむさぼるように読んでしまします。

ただ、我慢しすぎて読まない期間が長くなると、内容を忘れて逆に読むのが億劫になるので注意です。

本を読めないときは続きのことを考える

歩いて移動しているときに「あの後どうなるんだろう」と考えるだけでも楽しみは増幅していきます。

ミステリーだったら自分なりに推理してみるのも一興ですね。

ぼくはそれで当たった試しがありませんが……。

自然と考えるトレーニングにもなりますよ。

「どの文章が伏線なんだろう」と考えながら読む

巧みな小説ほど、どの文章も伏線のように思えてきます。

だからこそ伏線を探し出すと没頭してしまうんですよね。

小説を読み終わった後に自分の考えていた伏線が重要なものだったら「やっぱりそうだったか」と少しだけ誇らしく思えますね。

心に突き刺さる文章を探すように読む

小説はもちろん、ビジネス書も経営者の熱き言葉に、自分の情熱も高ぶらせることがあります。

でもそれは漫然と読んでいては見つけられません。

「この本から経営者の考えていることを見つける」という目的をもって読むことで見つけることができます。

読書初心者は感動系の小説を選ぶ

読書初心者が本に没頭するには感動系の小説を読むことをオススメします。

それに加えて主人公の状況があなたによく似ている小説だったらなお没頭しやすいですね。

主人公のことを自分のことのように考えるので感情移入しやすくなります。

自然と没頭できますね。

没頭しやすいのはビジネス書よりも小説。ただし学ぶ意欲が高いときはビジネス書がオススメ

基本的に没頭しやすいのはビジネス書よりも小説です。

ただし、本を読む目的が何かを学ぶことだったらビジネス書の方がいいでしょう。

目的に合った本を手に取る方が没頭することができますね。

小説は好きな作家の本を中心に選んでいくと無難

小説の種類は数多ありますが、やはり好きな作家さんの作品を選ぶのが無難ですね。

作品の色はそれぞれ違えど、同じ作家さんなら文章体はもちろん共通しています。

その作家さんに没頭できるということは文章体があなたの中でしっくり来ているはずなのでどの作品もハズレはないですね。

ベストセラーは没頭しやすい作品の可能性が高いです

読書し始めたばっかりで好きな作家さんがいないという方はベストセラー作品を選びましょう。

ベストセラーはふだん何本を読まない人でも手に取るほどのものなので読みやすくておもしろい可能性が高いです。

最近なら瀬尾まいこさんの『そして、バトンは渡された』なんかはオススメですね。

ちなみにビジネス書は前田祐二さんの『メモの魔力』がいいと思います。