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読書習慣が仕事の結果につながる理由【結果につながる読み方】

みなさんこんにちは。サイジです。さて今回は読書習慣が仕事の結果につながる理由と結果につながる読み方についての内容になっています。経営者とか成功者は読書家が多いとよく言われますよね。確かにぼくの優秀な上司のみなさんも読書をしています。実際ぼく自身も人の上に立つくらいの結果を出せたのは読書のおかげである部分も大きいので今日は経験をもとに書いていきますのでぜひお立ち読みください。

本日の流れは以下のようになっています。

1.読書習慣が仕事の結果につながる理由
2.結果につながる読書のしかた・考え方7選
3.読書している時点であなたは周囲より学ぶ意欲がある
4.読書とアウトプットはセットだと思って行動しよう

それでは本題に移っていきましょう。

1.読書習慣が仕事の結果につながる理由

読書習慣が仕事の結果につながる理由は以下の3つです。

・学ぶ意欲が向上し、仕事にもいい影響を与える
・優秀な人の実体験やノウハウを習得できる
・行き詰まりを解消することができる

それぞれ見ていきましょう。

・学ぶ意欲が向上し、仕事にもいい影響を与える

ビジネス書を読むときって「何かを学んでやろう」という気持ちだと思うんです。学んで仕事に活かそうとしますが、それと同時に仕事の経験を通じて学び成長しようという意欲も刺激されます。読書がきっかけで仕事の意欲も高められるなんてすばらしいですよね。

・優秀な人の実体験やノウハウを習得できる

自分が経験できなくても他者の経験やそこからのノウハウを知ることができるので、普通に生活するより早く成長することができます。なので周囲より結果を出せたりするんですね。

・行き詰まりを解消することができる

自分が悩んでいる問題をすでに解決している人がいますし、その方の本に触れることで自分の悩みも解消することができます。自分で考え抜いて試行錯誤するのももちろん重要です。ただそれは他者からの知恵をもらって自分の思考のパターンを増やしてからの方が考えを深堀しやすいとぼくは思います。

2.結果につながる読書のしかた・考え方7選

結果につながる具体的な読書のしかたや考え方を以下の7つにまとめました。

・「この本の著者は優秀だからこんなことができるんだ」という思考を断つ
・「何か一つでも学んでやろう」という思いを持つ。それが仕事にも派生する
・その本を読む目的を考える
・すべて読む必要はない。太字の部分だけでも大丈夫
・目次を見て、自分の悩みを解消してくれそうな箇所から優先的に読み始める
・自分の状況と照らし合わせて考えながら読んでいく
・読書して学んだら即アウトプットする

それぞれ見ていきましょう。

・「この本の著者は優秀だからこんなことができるんだ」という思考を断つ

経験から言うとこの考えになってしまったら、伸びるものも伸びないようになってしまいます。その考えを取っ払うことこそ、成長を阻む壁を壊していくことにつながります。

・「何か一つでも学んでやろう」という思いを持つ。それが仕事にも派生する

本から学ぶことはたった一つでもいいんです。何か一つでも学んでものにするという姿勢が仕事にも影響します。つまり「仕事で何か一つでも成果を出してやろう」という意気込みになってくるんですよ。こう思えると仕事が楽しいですね。

・その本を読む目的を考える

具体的に言うと「自分はこの本から何を得るのか」を読む前に考えることをオススメします。これを事前に考えておくと、求めていた答えの遭遇するとすぐに反応することができます。

・すべて読む必要はない。太字の部分だけでも大丈夫

ビジネス書の場合、太字で書いてあることを読むだけでも価値があります。もちろん深く理解するには全文読んだ方がいいですが、特に身に付けたい太字部分の箇所の全文を読む躯体でいいのかなと考えています。ビジネス書は読むのが目的ではなく「ノウハウを身に付けアウトプットする」のが目的なので、すべて読まなくてOKです。

・目次を見て、自分の悩みを解消してくれそうな箇所から優先的に読み始める

最初から読む必要もありません。「流れがわからないと内容がわからない」と心配されるかもしれませんが、ぼくはそれで困ったことはほぼありません。小説ではないので、目次から自分に必要なところを優先して読んでいきましょう。

・自分の状況と照らし合わせて考えながら読んでいく

ぼくが役に立ったと思うのは、「自分の仕事だったらこういう状況のときに使えるな」とぼんやりとでもいいので考えることですね。理想はその箇所に考えたことをメモしておくと、読んでいるときの思考が残るので仕事で再現しやすいです。

・読書して学んだら即アウトプットする

読書した後は意欲も高く、覚えていることも多くあるので早いうちに行動に移しましょう。しばらく経って意欲が減少した状態で失敗するとすぐ挫折してしまうリスクがあります。

3.読書している時点であなたは周囲より学ぶ意欲がある

仕事で結果を出すには根拠なき自信が大切です。本を読んでいる時点で周囲より学んでやろうという気持ちは強いはずです。なんとなくでいいのでそれを自信に変えて行動してみてください。

4.読書とアウトプットはセットだと思って行動しよう

当然ですが、読書するだけでは結果に繋がりません。読書して学んだことをアウトプットして試行錯誤することで結果が伴ってきます。一筋縄ではいかないこともありますが、学び続ければ結果となって表れます。