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【安心】bitbank取引所の特徴・メリット・デメリット【セキュリティ万全】

こんにちは。サイジです。

悩む人
悩む人
bitbankって良い取引所?仮想通貨を始めたいけどどの取引所にしようか悩む。bitbankの特徴やメリット、デメリットが知りたい

本記事ではこちらの疑問にお答えしていきます。

サイジ
サイジ
僕はbitbankを4年ほど利用しています。複数の取引所で口座を開設していますが、bitbankでの利用頻度は他より多いです。

実際に僕が利用した感想も踏まえてbitbankをご紹介していきます。

bitbankの基本情報

bitbankは2017年に取引所として始まりました。

代表の廣末紀之氏は日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)の会長であり、日本暗号資産取引協会(JVCEA)の理事も務められています。

2018年にリップル(XRP)の出来高世界一を記録、国内で最も高いセキュリティ評価を受けるなど、しっかりした実績を伴っています。

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bitbankのメリット・デメリット

ここからはbitbankのメリット・デメリットをご紹介します。

bitbankのメリット

bitbankのHPより

bitbankの3つのメリット

1.セキュリティが国内最高クラス
2.国内取引量No.1で取引しやすい
3.メイカー取引をすると手数料ではなく報酬がもらえる

1.セキュリティが国内最高クラス

2018年にbitbankはICORatingの取引所セキュリティレポートで国内No.1の評価を受けました。

自分の資産の一部を利用するわけですから、このセキュリティは非常にありがたいですね。

2.仮想通貨取引量国内No.1で取引がしやすい

取引量が多いほどスムーズに取引することができます。僕もbitbankを利用しますが、ストレスなく取引できています。

3.メイカー取引をすると、手数料ではなく報酬がもらえる

メイカー取引とは?

自分で価格を提示して取引することです。マイナス手数料となり報奨がもらえるが、売買が成立しにくい側面もあります。

マイナス手数料とは?

本来取引の際に発生する手数料が報奨としてもらえることです。

取引をすれば手数料がかかるのは当然ですが、それが報酬としてもらえるのが最高ですね。

bitbankのデメリット

続いてbitbankのデメリットをご紹介します。

bitbankの3つのデメリット

1.レバレッジ取引ができない
2.テイカー取引だと手数料がやや高い
3.取り扱い通貨数は国内では少ない方

1.レバレッジ取引ができない

bitbankではレバレッジ取引ができません。大きく儲けたいという方はbitbankだと物足りないかもしれません。

初心者の方は少額から始めることがベストなので、そこまで差し支えないと思います。

2.テイカー取引だと手数料がやや高い

bitbankcoincheckGMOコインbitflyerdmmビットコインZaif
取引手数料0.12%(テイカー)
-0.02%(メイカー)
00.05%(テイカー)
-0.01%(メイカー)
0.01~0.15%00.1~0.3%(テイカー)
-0.05%(メイカー)
テイカー取引とは?

テイカー手数料とは、すでに提示された価格で取引することです。手数料はかかるがメイカーより取引は成立しやすい。

テイカー取引は0.12%の手数料がかかり、他の取引所と比べても高い方です。

3.取り扱い通貨数は国内では少ない方

bitbankcoincheckGMOコインbitflyerdmmビットコインZaif
取扱通貨数131715141312

国内の代表的な取引所と比べると、bitbankの取り扱い通貨数は少ない方になります。
いろんな仮想通貨を買ってみたいという方には物足りないかもしれません。

ただビットコイン、イーサリアム、リップルといった有名どころは揃っているので「まずはメインの仮想通貨だけ変えればいいな」という方は不足感無く利用できます。

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bitbankの特徴

次にbitbankならではの特徴やサービスをご紹介します。

bitbankの特徴・サービス

1.国内の取引所で唯一MKRを取り扱っている
2.「暗号資産を貸して増やす」(=レンディング)がある
3.セキュリティが国内トップレベル

1.MKRを取り扱っている

MKRはもともと海外でしか購入できなかったのですが、2022年1月25日からbitbankで取り扱いが開始されました。

2022年3月現在でMKRを取り扱っているのはbitbankGMOコインだけです。

2.「暗号資産を貸して増やす」(=レンディング)がある

bitbankには「暗号資産を貸して増やす」制度があります。つまりレンディングです。

レンディングとは?

3ヶ月や1年などの一定の期間内で取引所に仮想通貨を貸し出すこと。返却時は利用料をつけてもらえます。


bitbankの2022年3月の募集されていた貸出の利用率は以下の感じでした。

対象暗号資産利用料(税込み)/年:1%利用料(税込み)/年:2%利用料(税込み)/年:3%
BTC0.01BTC以上30BTC以下
ETH0.1ETH以上50ETH以下
XRP1,000XRP以上250,000XRP以下
XYM500XYM以上50,000XYM以下50,000XYM以上300,000XYM以下300,000XYM以上1,200,000XYM以下
bitbank「貸して増やす」3月度募集より抜粋

例えば100万円分のビットコインを1年後に利用料率1%で貸し出せば101万円で返却され、1万円の利益が出ます。

銀行の利子は0.01%ほどと言われているので、100万円の1年後の利益は100円。大幅に差がありますね。

仮想通貨を長期保有前提で考えている方はレンディングを効果的に使うことをお勧めします。

3.スプレッド差が小さく取引ができる

bitbankは取引所で売買できるので、スプレッド差が小さいことが魅力的です。販売所でのスプレッドはどこの仮想通貨取引所でも大きくなります。

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bitbankの口コミ

bitbankの口コミを調査しました。

twitter上では悪い口コミはそれほど見られませんでした。

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bitbankで取引を始めるまでの流れ

1.パスワードの入力と同意をして登録

2.基本情報の入力

基本情報の入力内容


①個人口座か法人口座
②氏名
③生年月日
④国籍
⑤住所
⑥取引の目的
⑦職業
⑧年収
⑨自己資産
⑩利用者となった経緯・動機
⑪各投資経験

基本情報の登録が完了すると、本人確認に移ります。

3.本人確認

本人確認はスマホで行うか、郵送するかの二択です。
スマホの方が本人確認から承認されるまでのスピードが速いのでおすすめです。

スマホで本人確認の場合は、運転免許証マイナンバーカードを準備できればOKです。

本人確認の承認が下りれば、取引が始められます!

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まとめ

bitbankは取引の種類によっては手数料がかかるものの、セキュリティへの信頼性は抜群です。

まずは少額から取引を始めてみましょう!

bitbankまとめ

1.セキュリティが国内トップレベルで安心
2.テイカー手数料だとやや高い
3.スプレッド差が小さく取引できる

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