投資

【2022年最新】仮想通貨のレンディングとは?取引所ごとの比較

こんにちは。サイジです。

本記事では、仮想通貨のレンディング(貸仮想通貨)についてご紹介していきます。

悩む人
悩む人
仮想通貨のレンディングって何だろう?貸仮想通貨とも言われているらしいけど、仕組みは簡単なのかな? 手軽に資産が増えるんだったら試してみたいけどどうしたらいいのかな?

こちらの疑問にお答えしていきます。

取引所で口座を開設して、仮想通貨の取引を始めようと思っているあなたに向けた内容になっています。

レンディングは難しい知識やスキルがいらず、楽に資産が増えるものなので、ぜひポイントをおさえて挑戦してみてください。

サイジ
サイジ
実際、僕もレンディングを利用しています。経験した感想も交えて解説していきますね!

本記事の要約


①レンディングとは一定期間、取引所に保有している仮想通貨を貸し出すことで、利率がついてくるので資産を増やすことができる
②取引所がつぶれるリスクや価格変動リスクがあるものの、貸し出した後は基本的に放置でOK
③取引所によって貸出期間や利率が違うので、事前に比較して調べておくことをオススメ

レンディング(貸仮想通貨)とは?

レンディングとは、自分が保有している仮想通貨を一定期間取引所に貸し出すことです。
返却されるときに1~5%の貸借料がついてくるので資産を増やすことができます。

saijiblog

取引所を利用する人のなかには「借りたい」という需要もあり、取引所から貸し出すこともあります。

レンディングサービスは取引所によって名称が微妙に異なる場合がありますが、基本的には同じ意味です。

取引所ごとに違うレンディング(貸仮想通貨)サービスの名称

・コインチェック:貸仮想通貨サービス
・ビットバンク:暗号資産を貸して増やす
・GMOコイン:貸して増やす

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レンディング(貸仮想通貨)のメリット・デメリット

ここからはレンディング(貸仮想通貨)メリットとデメリットをご紹介していきます。

レンディングのメリット

レンディングのメリットは3つあります。

レンディングの3つのメリット

①銀行より利率が高め
②自分で取引する必要がない
③難しい知識やスキルがいらない

①銀行より利率が高め

銀行の利子は普通預金で0.001%ほどです。レンディングは取引所や仮想通貨の銘柄によって差はありますが小さくても1%はあります。

例えば100万円を銀行に1年間預けた場合、

100万×0.00001=10円 10円しか増えません。

一方1BTC=100万だとして、取引所に貸出した場合、

100万×0.01=10,000円 10,000円も増えます。

「たった1%か」と思えますが、実はかなり利率は高く、リターンが良くなります。

②自分で取引する必要がない

レンディングは取引所に申し込み、申請が通れば、後はやることがありません。毎日確認する必要もありません。

サイジ
サイジ
僕も実際に仮想通貨を貸出していますが、本当に何もしていません。というかすることがないです

③難しい知識やスキルがいらない

前述したとおり、貸し出した後はすることがないので、難しい知識やスキルが必要ありません。
初心者の方でも簡単に利用できて確実に資産を増やせるサービスです。

レンディングのデメリット

レンディングのデメリットも3つご紹介します。

レンディングの3つのデメリット

①取引所がつぶれるリスク
②価格変動のリスク
③途中解約は手数料がかかる可能性

①取引所がつぶれるリスク

取引所(運営会社)がつぶれてしまうと、貸出した額を返却してもらえるのかが不明です。リスクを低くするなら全額を貸出しないこと、取引所がつぶれそうにないかを事前に確認しておくことが重要です。

②価格変動のリスク

レンディングした後に価格が急騰、暴落しても、途中で解約できないケースがあります。レンディングサービスを利用する前に、途中解約できるのかの確認は必須ですね。

③途中解約は手数料がかかる可能性

途中解約できる取引所もありますが、手数料がかかる可能性が高いです。

そもそも途中解約不可の方が多いので、レンディングする前に慎重に判断しましょう。

コインチェックBITPointbitbankGMOコイン
途中解約×××
解約手数料償還時に受取予定の貸借料の10%※
※GMOコインで途中解約した場合、貸借料の受け取りはできません。

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レンディングができる仮想通貨取引所

ここからはレンディングができる仮想通貨取引所をご紹介します。

レンディングができる仮想通貨取引所


・コインチェック
・ビットポイント
・ビットバンク
・GMOコイン

コインチェックBITPointbitbankGMOコイン
30日間貸出した貸借料2.0%1.0%1.0%
90日間貸出した貸借料3.0%3.0%3.0%
1年間貸出した貸借料5.0%1.0%
途中解約×××
解約手数料償還時に受取予定の貸借料の10%
ビットコインを貸出した場合

貸借料の高さを考えると、コインチェック一択ですね。

貸借料は税金が発生するの?

レンディングの貸借料は課税対象になります。雑所得扱いになります。なので、例えば貸借料が20万以上になると税金を払う必要が出てきます。

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レンディングの始め方

ここからはレンディングの始め方をコインチェックでご紹介していきます。

たった3ステップでできます!

レンディングを始める3ステップ

①レンディング(貸仮想通貨)サービスに登録する
②貸暗号資産アカウントでログインする
③貸出期間、貸し出すコイン数を入力して申請

①レンディング(貸仮想通貨)サービスに登録する

「貸暗号資産サービスに登録する」をクリック

②貸暗号資産アカウントでログインする

すでにコインチェックで口座を持っている場合は、サクサク進められます。

③貸出期間、貸し出すコイン数を入力して申請

・貸出期間
・貸出す量
・「BTCを貸出申請する」

上記を入力すればOKです。

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レンディングのまとめ

本記事の要約


①レンディングとは一定期間、取引所に保有している仮想通貨を貸し出すことで、利率がついてくるので資産を増やすことができる
②取引所がつぶれるリスクや価格変動リスクがあるものの、貸し出した後は基本的に放置でOK
③取引所によって貸出期間や利率が違うので、事前に比較して調べておくことをオススメ

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